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DNB.B ドラムンベース・ブログ [Drum & Bass Blog]

2009年〜2011年までの海外ドラムンベース情報をお届けしていたブログです。

ホーム > アーカイブ - 2009年11月

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緊急事態!?Hospitalがロシアとベルギーからフレッシュな血を注入!

subwave_netsky1.jpg

というわけで最近なにかと話題の多いHospitalですが、ロシア出身のSubwaveとベルギー出身のNetskyが立て続けに契約しました!名誉挽回のカンフル剤となってくれるでしょうか!?詳しくは以下の通り。

Knowledge > Subwave Signs Exclusively To Hospital
Songs in the Key of Knife > Netsky onboard with Key Of Knife and Hospital

まずはSubwave。2001年にBristolのTech Itch recordingsというレーベルから'Bad Ambitions'という曲でデビューすると、ロシアのドラムンベース・シーンで最も有名とのPaul Bと「Tiesto」というユニットも組んでやっていたようです。といながらあまり印象がなく、多くのトラックをリリースしていてびっくりしました。

1年前、挫折しかけていたということでドラムンベースからちょっと離れ、Progressive HouseやMinimal TechnoのDJをしていたようです。ただ2008年にもドラムンベースをリリースしているので、平行して活動していたのかもしれません。いずれにしろこの間にドラムンベース以外のジャンルから大きな影響を受け、再びドラムンベースに戻ってきたとのことで、その成果を聴いてみてください!





TheFutureSoundofRussia.jpgHospitalはSubwave以外にもロシアのドラムンベース・アーティストに注目しており、Subwaveのこの2曲を含むコンピレーションアルバム"The Future Sound of Russia"を最近リリースしました。日本ではあまり情報のないロシアのシーンですが、London Elektricityによれば、宗教的で美しく、ダークで、恍惚させる音楽ということでなにか荘厳な感じがしますね!また先入観や常識にとらわれない感性があることにも注目しているようです。さらにこのアルバムに続き来年にはPaul Bと"New Blood"という別のコンピレーションアルバムを予定している上、Subwaveのアルバムも決定しているとのこと!Hospitalはロシアにかなりご執心!?

その他に注目のレーベルとして、今回のアルバムにも参加しているElectrosoul Systemが主宰するKos.Mos.MusicがKnowledgeに紹介されています。Bopによればドラムンベースだけでなく、最先端の音楽を探求するロシアで最も尊敬されているレーベルとのこと。レーベル名にもそうしたジャンルレスにエレクトロミュージックを追い求めていく姿勢がこめられているようです。SubwaveもProgressive HouseやMinimal Technoの影響を語っていましたが、ロシアのシーンにはこうした風土があるのかもしれませんね!またこのレーベルはSteppin' Sessionsというイベントも開催しており、先日はMakoto氏が登場していたようです。Hospitalだけでなく、これからも楽しみなロシアのシーンに我々も注目していきましょう!

SteppinSessions_makoto.jpg

一方、ベルギーのNetskyはあまり情報がないのですが、Ganja Recordingsからリリースされた'King of the stars''Prisma''Everyday'などで注目されたようです。今年のDNBAアワードで"Best Upcoming Producer"にもノミネートしています。そして9月ごろHospitalがリリースしたコンピレーションアルバム"Hospitality presents: This Is Drum+Bass"に'Smile'という曲が収録されました。今後は来年リリース予定のLogisticsによるHospital Mix vol.8に楽曲を提供するとのことです。



というわけで新しい血が入ったHospital。色々とありますが気持ちを切り替えて、今後もHospitalサウンドを追求していってほしいですね!


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[ 2009/11/27 00:32 ] Drum & Bass | TB(0) | CM(0)

TwitterBeef!?ドラムンベースTLが熱くなった瞬間!

twitterbeef.jpg

ちょっと前になりますが、Twitter上で繰り広げられた舌戦についてお伝えします。一部のアーティストの間で起こったことですが、Mistabishi事件から続くシーン全体の問題なのかもしれません。今、何が起こっているのか!?詳しくは以下の通り。

始まりはChase&Statusのこのつぶやきからでした。

to all the idiots who actually think we have the time to pre pitch our cd's - you're insane - we'd never do that or disrespect the scene .
2:20 AM Nov 19th

この発言の前提として、Mistabishiの件からしばらくして、Chase&Statusが「pre-pitched CDs」を使っているのでは!?という噂がありました。「pre-pitched CDs」とは前もってBPMを調整し、ピッチを合わせたCDってことですね。mixmagでも記事になりました。正式にこの噂を否定したつぶやきでした。

http://www.mixmag.net/content/chase-and-status-video-stokes-pre-pitched-cds-debate

これに対しLondon Elektricityが

@chaseandstatus about pre-pitched cds thing. dont dnb people realise 98% of tunes in the scene are the same speed already?..that's no excuse
2:43 AM Nov 19th

と返すと、しばらくChase&Statusとの会話が続きます。そこにShy FXが参加してくるのですが、突然London ElektricityがShy FXにかみつきます。

@shyfx shutup you lost my respect when you weighed in putting the boot in on bishi like a school bully. massive par on your part.
3:55 AM Nov 19th

bishiとはMistabishiのことですね。これは以前からShy FXがMistabishiの件で厳しい発言していましたので、そのことに対してだと思います。するとShy FXがこう返します。

@LondonElek Artists on your own label were just as vocal as I was; I'm sure they're all doing fine without your 'respect'... I'll live.
5:22 AM Nov 19th

と'respect'をうまいこと使ってやはり厳しい発言!するとLondon Elektricityが

beef wellington. feel better now. now for some old school desert. spotted dick is called for I think.
7:01 AM Nov 19th

これでBeefが始まったと一部で盛り上がり、DOAやDrum&BassForumでスレッドがたちました。その後もShy FXは批判的なつぶやきを続けるのですが、最後は謝罪しました。

Any 'Dj' from any genre who sticks in a pre-mixed cd and then pretends to mix is a wasteman.
10:55 PM Nov 19th

Glad a conversation has been had with @londonelek.. mistakes on both sides have been acknowledged.. we keep it moving :)
2:22 AM Nov 20th

結果的にはShy FXが熱くなってしまったという感じで、Shy FXはHOSPITALITYでDJをしていますし、Chase&Statusとは一緒にスタジオ入りをしていますので、深刻に受け止める必要はないのかもしれません。しかしお互いに相手を揶揄するような発言があったことは確かで、溜めていた“何か”があったことは間違いありません。そしてこの二人だけでなく、同時多発的に多くのアーティストがこのやり取りを意識したであろうつぶやきをしていたのです。例えばHypeが

So called Drum and bass big wigs trying to justify cheating at mixing....I love it!!......fucking jokers!!...
11:36 PM Nov 19th

とつぶやいていたり、Zincも

if u ain't makin bread off beats then fair enough, but some big labels release music without gettin it mastered. pinching the wrong pennies
3:32 AM Nov 20th

といっていたり、ちょっとまとめきれないぐらい多くのつぶやきがありました。

ここ最近色々とニュースが続いているにも関わらず、こんな重箱のすみをつつくようなネタを扱ったのは、土曜日のDBSで初心に戻ったような気がしたからでした。個人的に今年最高のイベントで、ドラムンベースにわくわくしていた頃を改めて思い出しました。
fire.gif

この騒動から少し前ですがDoc Scottがここにあるような、やはり初心を確認するようなつぶやきをしていました。ここ最近巻き起こったいくつかの疑惑は、真相はあまり問題ではなく、Blu Mar Tenがここで、書いていることがすべてではないか思っています。
slayer.gif

何がしたくてDJになったのか、Blu Mar Tenはそれがレコードでプレイすることだったので、これからもダブプレートを焼くし、みんながレコードを嫌わない限り、レコードでやり続けるぜ!といってます。そして最後にレコードが好きならレコードでプレイしようぜ!パーティーが始まる前にもう一度、テクニックを確認しようぜと呼びかけてもいます。別にMixCDだろうが、事前にピッチを合わせておこうがパーティーが楽しければいいでしょ!という意見も勿論あると思いますが、皆さんは一連の事件どう思ったでしょうか。

rave


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[ 2009/11/25 00:00 ] Drum & Bass | TB(2) | CM(2)

新しいことに挑戦し続ける…それがJungleさ by KRUST

krust.jpg

今週末のDBSはDJ DIE & KRUST!ということで本日はKRUSTに注目したいと思います!KRUSTといえば、初期FRESH 4での活動から、Roni Size Reprazent、DIEとのプロジェクトであるKAMANCHI、その後のソロ活動"HIDDEN KNOWLEDGE"リリースまで、このブログを読んでいただいている方はよくご存知かと思いますが、2008年に入ってバンドを結成していたようですね!というわけでDOAのインタビューを中心に2008年以降の活動と、これからどこへ向かっていくのか迫ってみたいと思います!

Dogs On Acid > DJ KRUST(2008.10.24)
Dogs On Acid > DJ KRUST(2009.10.15)

原点に帰って作ったという"HIDDEN KNOWLEDGE"のリリースから2年後の2008年。次のプロジェクトに移行すべき時期だったとのことで、「The Rules」というバンドを組みます。そうした変化に'Warhead'、'Soul In Motion'など過去の名曲を好きなファンはがっかりするのではという問いに対し、音楽とは旅みたいなものだと答えています。それはアーティスト本人がやろうとしないかぎり、音楽は広がらず、アーティストは決心した時に挑戦しなければならないといっています。旅に出かけなければ、安全な世界にずっといられるかもしれませんが、そこから世界は決して広がらないということでしょうか。またそうすることでさらに深淵に近づくことができれば、それこそ'Soul In Motion'なヴァイヴスを伝えることができるよ!とうまいこと言っています!
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というわけでスタートしたバンド「The Rules」ですが、メンバーは5人で、ベースとドラム、ボーカルにキーボードが2人のようです。ReprazentのスタッフでもあったSi Johnがベースを、1999年リリースの'Coded Language'からの仲であるUv Rayがドラムを、Breakbeat Era以降、絶大な信頼を寄せるLiam Dugganと、KRUST本人がキーボード。そしてボーカルは新人のNik Tootsが担当するようです。Nick Tootsは今年2月のD&BTVにKRUSTと登場しましたので、こちらを聴いてみてください!



バンドとしての曲はまだ詳細が明らかになっておらず、バンド宣言から約1年たちましたがお披露目はもう少し先になりそうです。ゆっくりだけど、確実に進んでるよ!ってことで、まもなくWebサイトが開設され、来年はツアーも考えているようなので楽しみに待ちましょう。さらにバンドだけでなくレーベルRebel Instinctをスタートしています。今のところアーティストとしてはDan Miracle、Heist、Skittyの名前があがっています。
lovely.gif

またその他の注目アーティストとしてこう答えています。

On the music front, I'm checking out everything. I think the music right now is as good as its every been. There's so much out there: new Wu-Tang, Kasabian, Queens of The Stone Age, Portishead, Massive Attack, Tricky, Santigold, Bloc Party, Teenagers in Tokyo, TV On The Radio, The Fouls and Friendly Fire. I’m feeling the Madlib BTS Radio vibes. And I like what Benga and Joker are doing. And I like what dBridge and Instr:mental are up to.

今でも熱心に音楽を探求している姿勢が伺えますね!

そしてドラムンベースを含めたアンダーグランドの音楽について語っています。アンダーグランドでは、アーティストは自らの意思でどこへでも向かうことができるとして、KRUSTにとってそれは「Jungle」だといいきっています!これからもJungleが望む道を進み続けるとのことで、広い視野で新しいことに挑戦し続ける、そして何が起こるのか自分の目で確かめる、それがJungleだと語っています。さらに音楽ジャンルのひとつだと思ってしまうと、そのことで制限されてしまうといっていますので、やはりアティテュードとしてのJungleを強く感じますね!
fire.gifslayer.giffire.gif

最後に広く音楽についてこう結んでいます。音楽は無限の可能性を持ち、新しいものを探求することは重要だが、それだけではなく音楽というものはただ人とあるのではなく、共にあるべきだといっています。これは60年代に社会を創造し、変化させ、そして標榜として音楽があったように、もう一度音楽にそういった精神を取り戻さなければいけないとのことのようです。

というわけで、これからも探求が続くKRUSTのブレイクビート・サイエンスの旅を、今週末は体感しに行きたいと思います!DOAにはmixもアップされていますので、まだチェックされていない方は旅の準備に聴いてみてください。めっきり冷え込む季節になりましたが、夏らしい曲ばかりですので寒々しい気分も吹き飛ばしてくれそうなmixとなっています!

dubplate digest > DOA Mix: DJ Krust
boat.gif



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[ 2009/11/18 00:20 ] Drum & Bass | TB(0) | CM(0)

Sub Focusにフォーカス!

subfocusphoto.jpg

というわけで溜めてしまっていたアルバムを次々と聴いているのですが、完成度がダントツで高いSub Focusの"Sub Focus"を、Knowledegでのインタビューと共に取り上げたいと思います!単にドラムンベースというジャンルに収まりきらないアルバムとなっており、「ドラムンベースはちょっと速すぎる、うるさい」という方や、「いまさらドラムンかよ!?」という方まで、とにかく一度聴いていただきたい内容となっています。詳しくは以下の通り。
※Blu Mar Ten - Natural History、Digital & Outrage - Red Letter、The Upbeats - Big Skeleton、GRIDLOK - VOIDなどはまだ聴いていません!
djslayer.gif

Knowledge > Interview: Sub Focus

ANDY C が主宰するドラムンベースのトップレーベルRAM RECORDSの次世代アーティストとして最も期待されるSub Focus。少年時代はNirvanaが好きだったということで、11歳のころは、バンドを組んでベースを担当していたようです。Nirvana以外にも好きなアーティストとしてMetallica、Soundgarden、Guns 'n' Roses、Smashing Pumpkinsをあげています。13歳の時には、なんとM-BeatがGeneral Levyをフューチャリングした初期ジャングル名曲のひとつ 'Incredible'をクラスで演奏したそうです!



その頃から既にパソコンで音楽を作り始め、またKool FMで初期Ramの曲は何度も聴いていたようです。その後1997年よりDJとしてのキャリアをスタートし、2001年ごろから曲を作り始めます。そして友達がデモをAndy C に渡したことがきっかけでデビューすることになります。Sub Focusはその曲を気に入っていなかったため、Andy C から電話をあった時、なんであんな曲で!?と信じられなかったと語っています。デビューから一年後の2004年、歴史的名曲'X-Ray'で一気にトップDJに仲間入りすると、Prodigyの'Smack My Bitch Up'のリミックスを手掛けたり、多くのパーティーからオファーが殺到するようになります。2006年になると'Swamp Thing'、 'Airplane'、 'Special Place'、'Flamenco'など次々と新曲をリリース。この頃からそろそろアルバムを出すのでは!?と噂されるようになりますが、この時点ではアルバムをリリースしたいとは思わなかったようです。むしろ自分の曲を聴きたくない時もあったと正直に語っています。しかし2008年にリリースした'Timewarp'や'Follow The Light'によって徐々に意識が変わっていったようです。

subfocus_subfocus.jpg
1. Let The Story Begin
2. World Of Hurt
3. Follow The Light
4. Last Jungle
5. Deep Space
6. Rock It
7. Move Higher
8. Vapourise
9. Triple X
10. Could This Be Real
11. Splash
12. Timewarp
13. Coming Closer



'Timewarp'や'Follow The Light'は、technoやelectroの影響を受けてつくったとのことで、特にヴァンゲリスやジョルジオ・モロダーなどオールドスクールのシンセサイザーや、クラシック・テクノからインスパイアされたようです。ヴァンゲリスは先日こちらでアップしたOriginal Sinも影響を受けているように、人気がありますね!その他にも好きなシンセサイザー・アーティストとしてYellow Magic Orchestra、Kraftwerk、Brian Enoをあげています。2009年にはいってリリースした'Rock It'はドラムンベースだけでなく、その他のテクノ・ジャンルからも注目されるアンセムとなりました。この曲はDaft PunkのRobot Rockをベースに気分転換に作ったようですが、それにしてはかなりの時間がかかってしまったとのことです。





その他にも後期Photek、Rufugie Kruを彷彿させる'World Of Hurt'や、Culture Shockとの共作でハウス調の'move higher'、正式なクレジットはされていませんが、おそらくChase&Satusとの共作であるダブステップの'Coming Closer'など単にバキバキな曲を集めたダンスミュージックのアルバム以上のものとなっています。本人もアルバムには陰と陽が必要だといっており、リリースの噂から実際の発売までこれだけの時間がかかったのも、こうしたジャンルを横断した楽曲を必要としていたからかもしれません。

管理人が特にグッと来た曲が"Last Jungle"です。以前も取り上げたことがありますが、再度この名曲を聴いてみてください!



このSub Focusらしからぬ曲は、SkreamがリミックスしたLa Rouxの'In For The Kill'の後半に非常に似ているといわれています。確かに似ているのですが、インタビューを読む限りむしろエレクトロ、アンビエントのパイオニアであるThe Future Sound of LondonのPapua New Guineaに影響を受けているのではないかと思います。(※私見です)



今後はアルバムが象徴するように、ドラムンベース以外のジャンルでの活動も意欲的のようです。以前もお伝えしたようにドラムン界のトキワ荘的スタジオから生まれるサウンドに今後も期待したいと思います!アルバムをまだ聴いていない方、是非1度チェックしてみてください。


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[ 2009/11/15 00:43 ] Drum & Bass | TB(0) | CM(0)

Mistabishi事件その後

mistamyspace.jpg

こちらは現在のMistabishiのMy Spaceトップ画面です。「kill your friends」ということで、かなり物騒な文字が本人によって書かれており、Mistabishiがどんな状況にいるかを思うと胸が痛みます。本日も下記のようなスレッドがたちました。

Drum & Bass Forum > Mistabishi 'Dropped' from all future Hospitality Events
Dogs On Acid > Hospital see the funny side of the Mistabishi saga

というわけでまずDrum & Bass Forumで知ったのですが、10/29のIDJにHospitalの声明としてこのように書かれています。
Mistabishi mania! - International DJ Magazine

“Mistabishi is an oddball genius who makes totally unique music,” they tell us. “His album 'Drop' and current single 'From Memory' are testament to that. His latest "DJing" fiasco in Reading however is another story and he's let himself down badly. He won't be playing Hospitality again and we'd advise any promoters out there to steer well clear so he can do what he does best - make brilliant original tunes in the studio.”

これはどうとっていいのか微妙なところですが、解雇までいかなくても、謹慎処分になっていることは間違いなさそうです。それを受けてスレッドではMistabishiのアルバム"Drop"にかけて、Hospitalは今後のHospitalのイベントからMistabishiをDropしちゃうのか!?ということが書き込まれています。実際にHospitalのHPのMistabishiのページを見てみると、

HOSPITAL > MISTABISHI
mistahospitalhp1.jpg

通常この「DJ DATES」の蘭にはブッキング連絡先が記されているようですが、そこに結婚式でもDJをやらないと書かれているのは、冗談にしてはきつい気がします。それだけHospitalとしては厳しい態度でいるという表明なのでしょうか。これを受けてDOAでは、MistabishiとHospitalには亀裂が入ったんじゃないかと噂されています。というのもMistabishiもトップで紹介したMy Spaceでは恐ろしい言葉だけではなく、レーベルのところを「you know」と書き直し、アップしている曲を整理し、さらにどうやらトップフレンドからHospitalのメンバーを削除してしまったようなのです。
confused-smiley-17424.gif

というわけで、引き続きリスナーだけでなくアーティストからも厳しい意見にさらされているMistabishi。ドラムンベースがどういう音楽なのかと考えると、やはりアティテュードとして許せないのだろうなぁというのはなんとなく想像できますが、おかしな方向にいってしまっている気もしています。傷心のMistabishiはMy Spaceで'song in the key of k'という曲をアップしましたので、どうぞ聴いてみて下さい!また続報がありましたら、お伝えします。

My Space > Mistabishi

----追記 2009.11.12 ----

本国では既にこの話題は沈静化しており、おそらく世界中でこのサイトぐらいしか気にしていないと思いますがw、最後までお伝えしたいと思います。

My Spaceにアップされていた自らを揶揄した紹介文、意味深な日記、おそらくHospitalへささげたであろうトラック'song in the key of k'はすべて削除されました。一方Drum & Bass Forumでは「suck-me-off」というユーザーネームでMistabishiはHospitalを首になったわけではなく、DJを禁止されただけで、今は曲作りに専念しているんだよという書き込みがありました。先ほど確認したところ、この書き込みは削除されており、書き込まれた文章とユーザーネーム、ユーザー紹介文、そして削除されたことから推測するとおそらく本人ではないかと思いますw。こんな子供じみた書き込みは早くやめて欲しいと思っていましたが、いろいろと削除したことを考えるとやっと曲作りに専念し始めたのかもしれません。失われた信用を取り戻すのは大変だと思いますが、やはり音楽でしか汚名返上はできないと思いますので頑張って欲しいですね。


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[ 2009/11/12 21:00 ] Drum & Bass | TB(0) | CM(4)

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